
| トップページ ≫ 黒みつ牛とは |

| ◆黒みつ牛ブランド誕生のきっかけ |
| 「生産現場の顔が見える、安心・安全・な牛肉を提供する」をテーマに、茨城・福島・宮城・岩手の4県10軒の生産農家が地域・町・県と言う垣根を越えグループを結成し、生み出したブランド牛が「黒みつ牛」です。 また、BSEや食肉偽装問題などで深刻な影響を受ける畜産農家。その中で“黒みつ牛”という新たなブランドを打ち出し畜産業界に果敢に挑戦しているのが黒みつビーフグループです。 |
| ◆黒みつ牛の特徴 |
| この「黒みつ牛」は蜂蜜と黒砂糖をブレンドした特殊飼料を与えて育て上げた牛で、その肉にはコレステロール値を下げるオレイン酸が含まれ(日本食品分析センター分析値)、ビタミンEも多く含まれていているので肉の脂肪酸化を防ぎます。 そして融点が低いため口の中でとろけるような食感をもち、脂肪が固まりにくいので冷めても美味しくいただく事ができます。 さらに黒みつ牛肉は、不飽和脂肪酸の比率が高く、肉の臭みが少なく、風味が良いとされています。 |
| ◆販売方法や表示・管理について |
| 仔牛として生まれ、黒みつ牛として食卓にお届けするまでの過程を、一頭ごとに生産履歴を明らかにするトレーサビリティシステム。 現在黒みつグループでは、このトレーサビリティシステムを行い、店先に並ぶ商品には生産者の顔写真を載せたラベルを貼り、消費者に生産者の顔の見える商品をお届けしています。それにより生産から消費まで責任を持ち、常に良質の牛肉を提供させていただいております。 また、牛肉の確認方法として10桁バーコードナンバーだけでなく、将来は販売牛肉のDNA鑑定ができるようなシステムにより消費者と生産者がいつでも確認できる方法が採れるよう考えています。 (※具体的なトレーサビリティシステムについてはこちらをクリック 見本が表示されます) |
| ◆黒みつビーフグループ宣誓書 (黒みつビーフグループHPより転載) |
| 一. 黒みつ牛の品種は父黒毛和種、母ホルスタイン種と表示します 一. 黒みつ牛は黒みつ規格の認定を受けた枝肉のみを販売します 一. 黒みつ牛はDNA鑑定を可能にする為、出荷時に毛根を保管します 一. 黒みつ牛は個体識別番号を表示し、販売します 一. 黒みつ牛は生産者の顔写真入シールを貼り、販売します 一. 黒みつ牛は出荷牛の生産履歴をインターネットで公開します |
| ◆黒みつ牛の様式・形態 |
| 【品種、又は交雑種交配様式】 父牛:黒毛和種 母牛:ホルスタイン種 出荷月令:30ヶ月以内 出荷体重:雌600s以上 去勢700s以上 ![]() 【生産・出荷等の実施主体】 名称:黒みつビーフグループ 代表:長谷川 栄伸 所在地:宮城県桃生郡河南町北村字庵ノ窪25−4 (事務局 (株)ばくばく内) TEL:0225−86−6055 FAX:0225−73−3463 【対象食肉の処理及び出荷等】 と畜場名:(株)両毛食肉センター仙台中央食肉卸売市場 品質規格:格付B2以上(但しBMS No3以上) 出荷形態:枝肉 出荷量:1,200頭 |
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